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モビリティ・マネジメントフォーラム
松本のモビリティーを考える
■日時:9.21(金) 午後3時〜
■会場:市民芸術館 オープンスタジオ(地図はマピオンで確認してください)
■講師:藤井 聰 東京工業大学大学院理工学研究科 教授
■内容:“かしこい”クルマの使い方〜モビリティ・マネジメントのすすめ〜
モビリティ・マネジメントとは、環境問題、中心市街地の衰退、公共交通の経営悪化など、クルマ社会における多面的な交通問題の抜本的な解消を目指した新しいタイプの交通政策の考え方です。
その特徴は、人々の意識や行動の変化を促すアプローチとして「コミュニケーション」を採用し、一人ひとりに「“かしこい”クルマの使い方」を考えてもうことです。個人の交通行動が、社会にも個人にも望ましい方向に、すなわち、過度な自動車利用から公共交通・自転車等を適切に利用する方向に「自発的に変化することを促す」という点にあります。
そして、その実務的有効性は、国内のさまざまな実務事例から明らかにされつつあります。わが国の第1人者である藤井 聡 東京工業大学教授をお招きしました。
みなさまの多数のご参加をお待ちしております。
■問合せ先
松本市ノーマイカーデー推進市民会議 事務局松本市役所 政策部 政策課
TEL.0263-34-3000 内線1112
FAX.0263-34-3201
E-mail seisaku@city.matsumoto.nagano.jp
主催 松本市ノーマイカーデー推進市民会議
—
※市民芸術館への行き方
松本市美術館下車。松本バスターミナルまたは松本駅前から100円。
路線は、松本駅前発着
タウンスニーカー南コース、タウンスニーカー東コース、北市内線(東まわり)
松本バスターミナル発着 (時刻表はアルピコサイトへ)
並柳団地線、中山線(2番乗場)、新浅間線(横田経由)(7番乗り場)
※乗る前に、下車バス停「松本美術館」の通停を確認してください。
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●趣旨
日ごろからいろいろなかたちで交通とまちづくり、とくに自転車とかかわりの深い方々をゲストにお招きいたしました。個性的で貴重な体験をお持ちの方ばかりです。
それぞれの取り組みや実践をご紹介し、どのような想いから始められたのか、今どのような苦労をされているのか、やってよかったと思えるうれしい出来事などをおうかがいしながら、わが街における「自転車と交通とまちづくり」の今後について、ともに考える夕べにしたいと思います。
●主催 松本市ノーマイカーデー推進市民会議
●日時 2007年9月19日(水) 午後6:30〜9:00
●会場 アジサイ大名町店(紫陽花)(0263‐35‐5533)
●参加定員 30名(申し込み先着順とさせていただきます)
●参加費 1000円(軽い夕食と飲み物を用意します)
●ゲスト
・村瀬直美さん(ベロタクシー運営、NPO法人「人にやさしい街づくり推進協会」)
・長谷川均さん(無料貸し出し自転車「力車」RIKISYA運営)
・石川善啓さん(自転車ツーキニスト、元松本市ノーマイカーデー推進市民会議事務局担当)
・塩原正秀さん(松本市交通安全課、「自転車にやさしい街づくり事業」担当)
・高野優一さん、柴田陽一さん(松本大学「天ぷら廃油Carエコ旅プロジェクト2007」)
●申し込み・問合せ先
松本市ノーマイカーデー推進市民会議 事務局 松本市役所 政策部 政策課
TEL 0263-34-3000 内線 1112
FAX 0263-34-3201
E-mail seisaku@city.matsumoto.nagano.jp
紫陽花の場所はこちら。(画像をクリックすると拡大します)

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9月18日(火)、19号線、158号線渚交差点にて、朝7時45分〜8時15分まで街頭キャンペーンを行われます。
信号待ちの間、写真の場所で、ノーマイカーデー推進市民会議のボランティアメンバーがチラシ・啓蒙グッズなどを配ります。
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9月22日のタウンスニーカー(100円周遊バス)は、東西南北線全て終日無料となります。
この機会に、タウンスニーカーをご利用してみてください。
タウンスニーカーの路線図PDFを開く

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※カーフリーとは、「クルマから解放された」という意味です。

交通止めは、9月22日(土)午前10時〜午後4時までです。
縄手通り、中町通り、高砂通り(東西方向)の道路が通行することが出来ません。
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カーフリーデー関連イベントとして、9月23日(日)にスローライフシンポジウムを開催します。
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●メイン会場(松本城公園)
開会式(10時〜・メインステージ)
ポタリング(松本の資産めぐり)、アンケート、カーフリーデーパネル展示、
ベロタクシーの無料乗車、有機野菜販売、マイバッグ作成コーナー
■関連イベント
「感動の街音楽祭」inカーフリーデー松本
- 「松本」を中心に活躍するアーティストがM-フラワーズとして集結し、松本城から感動の旋律・歌声を発信。
- 「松本」で生まれた歌の、松本のアーティストによる音楽祭。
□出演 安田美弦、美咲、布野えいじ&LOVEVOICE
□開場 13時〜 開演 14時〜(入場無料)
- 第一部 安田美弦+美咲コンサート 〜光合成LIVE〜
- 第二部 布野えいじ&LOVE・VOICEコンサート
- 第三部 M-フラワーズコンサート(安田美弦、美咲、布野えいじ&LOVE・VOICEほかNEWユニット)
- ※松本カーフリーデーのテーマソング「青空の街」発表(作詞・作曲:美咲)
感動の街音楽祭の詳細情報は、http://misakix.jp/kando-music.htmへ。
●カーフリーエリア(縄手・中町・高砂通り)
・中町通り
「なかまち・ミュージック・カルテット2007」(中町商店街振興組合)
テーマ 〜蔵のまちで奏でる四重奏(カルテット)城下町に流れる音符の風〜
・高砂通り
「高砂通り 人のための道空間イベント」(高砂会・中央東まちづくり協議会)
各町会の所有する個性ある舞台(山車)を高砂通りに展示・路上販売、飲食店など
・繩手通り
「縄手ストリート・パフォーマンス」四柱神社前 広場 (ナワテ通り商業組合)
かみ芝居 (かえる座) 10時〜10時30分
人形劇場(がらくた座) 10時50分〜12時
こま回し(こま回し) 14時〜15時
●サテライト会場(平田駅東口広場)
アコースティック・コンサート、フリーマーケット
10時〜15時30分
平田駅へは、松本駅から180円。上り普通電車でどうぞ
(協力 フリマネット信州)
—
・メイン会場への行き方・市役所前下車。100円。
・松本駅前発着
タウンスニーカー北コース(タウンスニーカー時刻表)
・松本バスターミナル発着(時刻表はアルピコサイトヘ)
三才山線(1番乗場)、鹿教湯温泉線(3番乗場)、美ヶ原温泉線(3番乗場)
乗る前に、下車バス停「市役所前」バス停の通停を確認してください。
・カーフリーエリアへの行き方・八十二銀行前下車。100円
・松本駅前発着
タウンスニーカー北コース(タウンスニーカー時刻表)
・松本バスターミナル発着(時刻表はアルピコサイトヘ)
浅間線(信大経由浅間温泉)(6番乗場)、北部循環線(信州大学まわり)(6番乗場)
三才山線(1番乗場)、鹿教湯温泉線(3番乗場)、美ヶ原温泉線(3番乗場)
立田線(3番乗場)、アルプス公園線(3番乗場)
※乗る前に、下車バス停「八十二銀行前」の通停をご確認ください。
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●9月16日/17日
映画「不都合な真実」(アル・ゴア) 鑑賞会
各1回 14:00〜16:00 松本ピカデリーホール
主催 松本市ノーマイカーデー推進市民会議
共催 長野朝日放送
協力 長野県環境保全協会 中信支部 協賛 (株)井上 鍋林(株)
●9月18日
ノーマイカーデー街頭キャンペーン
午前7時45分〜8時15分、国道19号・158号渚交差点
●9月19日
サロン:自転車にやさしいまちづくりを考える
午後6時30分〜9時、アジサイ大名町店(紫陽花)(0263‐35‐5533)
参加費1,000円(軽い夕食と飲み物を用意します)
申込み 松本市政策課 0263-34-3000 内線1112 先着30名にて〆切
●9月20日
ノーマイカー通勤統一実施日
●9月21日
モビリティ・マネジメントフォーラム〜松本のモビリティーを考える〜
午後3時〜 市民芸術館 オープンスタジオ
講師:藤井 聰 東京工業大学大学院理工学研究科 教授
内容:「“かしこい”クルマの使い方 モビリティ・マネジメントのすすめ」
●9月22日
松本カーフリーデー
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2005年11月19日、名古屋環境大学の一講座に参加。
自動車依存型社会からの脱却をはかるべく、市民から発信するために「広告」を実際に作ってみようと言う企画講座。ワークショップがメインです。講師に電通中部支社から愛地球博のソリューションに携わった方を招いて、愛地球博のソリューションを例に広告論を若干勉強。その後、制作に入ります。

この写真は、1つ前の講座でアイスブレイクしたもの。様々な意見を付箋に書き分類。ここからテーマを見つけ出し、クルマ依存社会からの「脱却」を「広告」するアイデアを絞り出します。

ある程度テーマを絞り込んだら、テーマごとのチームに分かれてワークショップ。「何を」「誰に」「伝える」のかを主軸に、広告ツール(新聞広告・マスメディア・中吊り広告など)を選択し、実際にラフスケッチを描く。

これが私たちのチームが考えた案。「企業バス」の導入と「企業バスの地域開放」がテーマ。媒体は市の広報と日経新聞、経済系フォーラムを設定し、経営者と地域の人へ伝わるような「誌面広告」と「ポスター」を制作想定。テーマの中には「企業バスシェリング」もあったが、その内容をソリューションしなければいけないと言うことでこの回ではパス。

こちらは、他チームのプレゼン。机の上が片づいているのは集まった人の性格か? 類は友を呼ぶようです。

参加者全員が参加し、各チームのソリューションを批評。プレゼン形式で発表し、質疑応答します。この時点では紙のラフがあるだけなので、実際の仕事ではチーム内での評価レベル。それでも、様々なアイデアが「カタチ」としてみられるので、話だけよりもわかりやすい。

最後に、参加者全員が批評を書き込み、それぞれのプレゼンに付箋で貼り付ける。
この一連の流れは、参加者にとってもてみ、一種の「広報」になっていると考えられます。また、参加者のネットワークでこうした試みが増えるのであれば、講座自身が「広報」の役割を果たし、実際に広報として掲載するところまで実現できればそのフィードバックも参加者のモチベーションを維持するのに役立つのではないでしょうか。
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土地は有限


市街地の土地の広さは有限です。限られた面積を有効に活用していく必要があります。市街地にクルマを乗り入れさせず、LRTを活用して移動手段を確保することもその方法の一つ。
LRTはその昔の路面電車なのですが、もう少し進化させた考え方を持ったモビリティです。上図はイメージですが、ある調査によると、クルマの街乗り乗車率は1.2人。6人乗りのワゴン車にも2人乗っていれば良い方だという結果が出ています。つまり、多くのクルマは1台1人ということになり、「市街地に流入している車の台数≒市街地にいる人の数」となってしまう図式が現れます。すると、上図のようなイメージができあがります。店舗は、お客さんのためにクルマを止めるスペースを確保しなければならず、クルマで来るお客さんはできるだけ近いところに止めようとするため、目的地以外では車を降りない。これは、郊外の大型SCでも見られる近いところから埋まっていく駐車場の心理と同じです。
点と点、線と面
このことからも、クルマは点と点を結ぶ役割が大きく、出発前から目的地を決め、用事が済んだら帰るという利用がほとんどです。市街地へクルマで訪れた人と公共交通機関を利用して訪れた人の滞在時間を調査したところ、公共交通機関で訪れた人の方が、クルマで訪れた人の1.5〜2倍近くも長く滞在しているデータがはじき出されました。駐車料金を気にせずに滞在できることと、歩くことで寄り道が増えたという意見が出ていることも注目です。こうしたことから、歩くことで目的地までを線として捕らえ、その途中に休憩地点があれば立ち止まるような工夫が街中にあれば、面として街を見ることができるのではないでしょうか。
路地裏と高速移動
不思議なことに、目的地までの移動は早くしたいのに、到着してからは意外とゆっくりする人が多いデータが出ています。その中でも路地裏は重要な要素として愛好者が多く、街がおもしろいというのはこうした隠れ家的な部分がどれだけたくさんあるかということに比例しているかもしれません。


こうした路地は、歩かなければ入ることも見つけることもできません。松本市もたくさんこうした路地があります。
路地裏を集めたサイト、「路地裏散歩」がその一つ。
のんびり散策することも時には良いものです。しかし、散策しすぎて遠くまで来てしまったり、時には素早く目的地まで移動したい場合もあることでしょう。こうした条件を満たしていくのがLRTというシステムです。バスと違い、レールが敷かれることで確実にそこには電車が来るという安心感を与えてくれます。
バス路線を全て覚えている人はなかなか多くはいませんからね。
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