ドイツStuttgart市の町並み
2005年 4月 20日
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ドイツStuttgart市の町並み
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
ドイツStuttgart市の町並み松本カーフリーデーサポートサイト

資料提供・コピー:Tさん

シュトゥットガルトの説明
フランクフルトからICEで約1時間半。ミュンヘンからICEで約2時間。南西ドイツのフランスとスイスに国境を接したバーデン・ヴュルテンブルグ州の州都で、ぶどう畑の丘に囲まれた盆地にある坂の多い街です。メルセデス・ベンツとポルシェの本社があり、ドイツ有数の経済都市。しかし,経済都市とは言うものの、街中には緑が溢れ多くの公園や庭園があります。高級温泉保養地バーデン・バーデンから、黒い森(シュヴァルツ・ヴァルト) を通り、スイスとの国境にあるドイツ最大の湖ボーデン湖までの「ファンタスティック街道」の途中にシュトゥットガルトはあります。


 駅から通じる歩行者天国のショッピングストリート。英語名で「King’s Street」。日曜日は完全休業、屋台も休み。平日は20時頃まで開いているそうです。手前のサインは「Sバーン(郊外列車)」と「Uバーン(地下鉄)」の表示。


 上の反対側から見た「King’s Street」。奥に駅が見えます。右側が新宮殿。日曜とはいえ、結構人が多いです。


 宮殿近くの教会。


 市役所(ラートハウス)のビル。この街の中では比較的近代的なビルです。


 新宮殿と公園。月曜日の真っ昼間だというのに、この人たちは何をしているですかね?


 宮殿の武器庫(?)。今は楽器博物館


 黄色いバスはメルセデス製。TAXIもメルセデスがほとんど


 宮殿の前の公園から見た中央郵便局。こういう柱の建ても音が多いですね。


 Biycle criendly townで、標識も信号も歩行者と自転車が載っています。


 かなり歴史のある(と地元の人が自慢する)室内マーケット。塗装は新しいですが、壁画は当時のまま。


 駅からの道は、完全に歩行者天国ですが、すぐ隣はこのような4車線道路。横断歩道もなく、1ブロック先に立体交差しかないらしい。歩車分離ということでしょうか?


 坂の街シュトゥットガルト。ストリートとストリートを階段でつないであるので、坂道をジグザグに上らなくて済みますが、階段がきつい。


 中央駅構内。次期ワールドカップのホストシティーだそうです。


 中央駅構内のホーム。


 中央駅構内の天窓。


 この州の紋章。カッコイイですね。市の紋章は跳ね馬です。


 Uバーン(地下鉄)の自販機。見づらいですが、子どもとペットの料金が同じなのです。おもしろいですね。


 住宅地では高級車が平気で路駐してあります。どうも道路は公の駐車スペースらしいです。


 空港と市街地を結ぶCity Airport Train(通称CAT〈カット〉)。空港からのアプローチ、エントランス、エレベーター、自販機、チケットまでがすべてグリーンのストライプで統一してあり、わかりやすいですね。


 ウィーンは、詳細資料がありません。参考までに掲載しています。


 市街地のイベントはこういう「市」がいいですね。


 歩道寄りに線路が敷設してありますね。


 歩車分離の考え方はドイツから来ているのでしょうか。

コメントをどうぞ