松本でLRTを考える
2005年 10月 21日
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LRT車体デザイン
街の顔になるLRTですが、まだまだその言葉も意味も浸透していません。デジタルでできることは、存在しないものを想像してイメージを具現化させることです。そこで、オリジナルの車体をデザインし、架空の路線をつくり、具体的なイメージを表現してみます。

松本市の場合、大正13年から昭和39年までの41年間、松本駅前から浅間温泉までの5.2キロを1両のチンチン電車が走っていました。市営ではなく、松本電鉄浅間線として、現在のアルピコグループが運営していました。全線単線で、途中には半径12メートルで直角に曲がるルートや、33パーミルの急勾配が待ちかまえている非常に厳しいルートだったようです。城下町と言うこともあり、松本市は道が狭く、冬には降雪があります。曲がりくねった細い路地と、勾配を有する地形に3連接車はコンパクトにまとめられ、有利だと考え、モデルにしました。

街中で走行するイメージ
松本の街中を走るLRT
こちらは、旧第一勧銀ビルの横を走るイメージ。
大名町前の走行イメージ
大名町通りを走行しているイメージです。
松本LRT架空路線図
架空の路線図です。これは現在の市街地中心部をぐるっと回り、お城の前を走った後、松本駅へ戻るルートです。
当然、このルートにした根拠はありません。

One Response to “松本でLRTを考える”

  1. 投稿者:ピーマン:

    私も松本市に観光、交通両面で路面電車があったらな、と良く考えます

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