- 9.19 サロンレポート
- 2007年 9月 30日
サロンでは、自己紹介に続いて自転車に関する活動を実践されているゲストからの発表の後、質疑応答を交えながら進んでいきました。
最後は、自転車に関するマナーについてのフリートークでしたが、自転車にだけマナーを押しつけるのはおかしいのではないかという一応が多くを占め、今回のサロンは終了しました。
自転車に関しては、インフラ整備をどのように進め、その上でマナーに関して考える必要があると思えます。
サロンでは、自己紹介に続いて自転車に関する活動を実践されているゲストからの発表の後、質疑応答を交えながら進んでいきました。
最後は、自転車に関するマナーについてのフリートークでしたが、自転車にだけマナーを押しつけるのはおかしいのではないかという一応が多くを占め、今回のサロンは終了しました。
自転車に関しては、インフラ整備をどのように進め、その上でマナーに関して考える必要があると思えます。
藤井先生によるフォーラムのレポートです。
今回は、モビリティマネジメントについてのお話でした。
先生の著書、モビリティ・マネジメント〈MM〉の手引きには、実際にモビリティマネジメントを行っていく上でのマニュアル、参考事例が掲載されています。
モビリティ・マネジメント〈MM〉の手引き―自動車と公共交通の「かしこい」使い方を考えるための交通施策
技術的側面を補足した著書「社会的ジレンマの処方箋」はこちらです。

http://www.mobilityweek.eu/cities/participants_en.php?country=JP&city=jp_d88ssbh8
ヨーロッパモビリティウィーク運営委員会のWEBサイト上に松本市が承認されました。
今年は、1525都市が参加承認されているようです。
日本からは、2都市のエントリーですね。
(そのうちの一つが松本市です)
モビリティ・マネジメントフォーラム
松本のモビリティーを考える
■日時:9.21(金) 午後3時〜
■会場:市民芸術館 オープンスタジオ(地図はマピオンで確認してください)
■講師:藤井 聰 東京工業大学大学院理工学研究科 教授
■内容:“かしこい”クルマの使い方〜モビリティ・マネジメントのすすめ〜
モビリティ・マネジメントとは、環境問題、中心市街地の衰退、公共交通の経営悪化など、クルマ社会における多面的な交通問題の抜本的な解消を目指した新しいタイプの交通政策の考え方です。
その特徴は、人々の意識や行動の変化を促すアプローチとして「コミュニケーション」を採用し、一人ひとりに「“かしこい”クルマの使い方」を考えてもうことです。個人の交通行動が、社会にも個人にも望ましい方向に、すなわち、過度な自動車利用から公共交通・自転車等を適切に利用する方向に「自発的に変化することを促す」という点にあります。
そして、その実務的有効性は、国内のさまざまな実務事例から明らかにされつつあります。わが国の第1人者である藤井 聡 東京工業大学教授をお招きしました。
みなさまの多数のご参加をお待ちしております。
■問合せ先
松本市ノーマイカーデー推進市民会議 事務局松本市役所 政策部 政策課
TEL.0263-34-3000 内線1112
FAX.0263-34-3201
E-mail seisaku@city.matsumoto.nagano.jp
主催 松本市ノーマイカーデー推進市民会議
—
※市民芸術館への行き方
松本市美術館下車。松本バスターミナルまたは松本駅前から100円。
路線は、松本駅前発着
タウンスニーカー南コース、タウンスニーカー東コース、北市内線(東まわり)
松本バスターミナル発着 (時刻表はアルピコサイトへ)
並柳団地線、中山線(2番乗場)、新浅間線(横田経由)(7番乗り場)
※乗る前に、下車バス停「松本美術館」の通停を確認してください。
●趣旨
日ごろからいろいろなかたちで交通とまちづくり、とくに自転車とかかわりの深い方々をゲストにお招きいたしました。個性的で貴重な体験をお持ちの方ばかりです。
それぞれの取り組みや実践をご紹介し、どのような想いから始められたのか、今どのような苦労をされているのか、やってよかったと思えるうれしい出来事などをおうかがいしながら、わが街における「自転車と交通とまちづくり」の今後について、ともに考える夕べにしたいと思います。
●主催 松本市ノーマイカーデー推進市民会議
●日時 2007年9月19日(水) 午後6:30~9:00
●会場 アジサイ大名町店(紫陽花)(0263‐35‐5533)
●参加定員 30名(申し込み先着順とさせていただきます)
●参加費 1000円(軽い夕食と飲み物を用意します)
●ゲスト
・村瀬直美さん(ベロタクシー運営、NPO法人「人にやさしい街づくり推進協会」)
・長谷川均さん(無料貸し出し自転車「力車」RIKISYA運営)
・石川善啓さん(自転車ツーキニスト、元松本市ノーマイカーデー推進市民会議事務局担当)
・塩原正秀さん(松本市交通安全課、「自転車にやさしい街づくり事業」担当)
・高野優一さん、柴田陽一さん(松本大学「天ぷら廃油Carエコ旅プロジェクト2007」)
●申し込み・問合せ先
松本市ノーマイカーデー推進市民会議 事務局 松本市役所 政策部 政策課
TEL 0263-34-3000 内線 1112
FAX 0263-34-3201
E-mail seisaku@city.matsumoto.nagano.jp
9月18日(火)、19号線、158号線渚交差点にて、朝7時45分〜8時15分まで街頭キャンペーンを行われます。
信号待ちの間、写真の場所で、ノーマイカーデー推進市民会議のボランティアメンバーがチラシ・啓蒙グッズなどを配ります。
※カーフリーとは、「クルマから解放された」という意味です。

交通止めは、9月22日(土)午前10時〜午後4時までです。
縄手通り、中町通り、高砂通り(東西方向)の道路が通行することが出来ません。
●メイン会場(松本城公園)
開会式(10時〜・メインステージ)
ポタリング(松本の資産めぐり)、アンケート、カーフリーデーパネル展示、
ベロタクシーの無料乗車、有機野菜販売、マイバッグ作成コーナー
■関連イベント
「感動の街音楽祭」inカーフリーデー松本
□出演 安田美弦、美咲、布野えいじ&LOVEVOICE
□開場 13時〜 開演 14時〜(入場無料)
感動の街音楽祭の詳細情報は、http://misakix.jp/kando-music.htmへ。
●カーフリーエリア(縄手・中町・高砂通り)
・中町通り
「なかまち・ミュージック・カルテット2007」(中町商店街振興組合)
テーマ 〜蔵のまちで奏でる四重奏(カルテット)城下町に流れる音符の風〜
・高砂通り
「高砂通り 人のための道空間イベント」(高砂会・中央東まちづくり協議会)
各町会の所有する個性ある舞台(山車)を高砂通りに展示・路上販売、飲食店など
・繩手通り
「縄手ストリート・パフォーマンス」四柱神社前 広場 (ナワテ通り商業組合)
かみ芝居 (かえる座) 10時〜10時30分
人形劇場(がらくた座) 10時50分〜12時
こま回し(こま回し) 14時〜15時
●サテライト会場(平田駅東口広場)
アコースティック・コンサート、フリーマーケット
10時〜15時30分
平田駅へは、松本駅から180円。上り普通電車でどうぞ
(協力 フリマネット信州)
—
・メイン会場への行き方・市役所前下車。100円。
・松本駅前発着
タウンスニーカー北コース(タウンスニーカー時刻表)
・松本バスターミナル発着(時刻表はアルピコサイトヘ)
三才山線(1番乗場)、鹿教湯温泉線(3番乗場)、美ヶ原温泉線(3番乗場)
乗る前に、下車バス停「市役所前」バス停の通停を確認してください。
・カーフリーエリアへの行き方・八十二銀行前下車。100円
・松本駅前発着
タウンスニーカー北コース(タウンスニーカー時刻表)
・松本バスターミナル発着(時刻表はアルピコサイトヘ)
浅間線(信大経由浅間温泉)(6番乗場)、北部循環線(信州大学まわり)(6番乗場)
三才山線(1番乗場)、鹿教湯温泉線(3番乗場)、美ヶ原温泉線(3番乗場)
※乗る前に、下車バス停「八十二銀行前」の通停をご確認ください。